あぶく review

 

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2006/08/05 10:25

週刊少年マガジン 35号 

FAIRY TAIL <新連載>
とりあえず第一には、RAVEとそんなに変わってない印象。真新しさも無いけど、つまらなくはなさそうな・・・カラいか。個人的にどうしても、この方の作品、絵的にも話的にも、少年マガジンには合っていないんじゃないかと思ってしまうんですよ。
でも魔法は好き。私、魔法系を愛してますんで。横道にずれないで、このまま魔法一直線で行って欲しいな。詠唱とかして欲しいなー(何だかんだ言って次回への期待注文も多い。)

金田一少年の事件簿
剣持警部せっかく出てきたのにツメが甘いとこが何とも彼らしい。
高遠の完成された犯罪(を演出する人となり)を見ていると、何故かレクター博士を思い出すなぁ。狂気と天才は紙一重と言うヤツを。

スマッシュ
主人公が最初っから高レベルにあるスポーツマンガは好きでないので、展開としては好みでした。
現時点で美羽は翔太よりも上手いのかな。ヒロインの方が技術が上ってのも、実は好みなんです(笑)

エリアの騎士
結構あっさりシュート決めちゃった。まぁ、確かに今までの悶々とした心理攻防を考えれば、ここいらでガツンと監督の鼻っぱし折りたいところ。
でもこのサッカー漫画、技術面がいまいちフェードインされてないような気がします。サッカー漫画多いから、「どっかで見たことある」って感想が出てくるのは必然だし、仕方ないのかなぁ。

あひるの空
(上と並べるとスポーツマンガ勢ぞろいみたいな。)
引退試合に対する千葉さんの姿勢が前向きでも後ろ向きでも無くてステキ。心情良かったです。
負けるだろうけど、いや何かむしろ爽やかに負けて欲しい気がする。勝って欲しくない。(ひでぇ)

涼風
マガジンだから。だってマガジンだから。そりゃー期待はしてなかったさ。
でもちゃんと自分でイヤな奴だと自覚してるぶん、まだ青年男子なんだなと思いました。その青年男子特有の一途さで、追っかけるのか・・・え、追っかけるのか!?

トッキュー
教官と兵悟、接点があったとは。
この教官、鬼と言われつつ所々ユニークなのね。岸に上がる教官は人間離れしててちょっと面白かったです。

ツバサ
ファイが自己犠牲精神の溢れるキャラになってます。あぁ絶えず微笑するいつもの彼は何処へ。
あれ、ところで小狼何人出てくるの? で・・・これはどっちだっけ?(記憶力皆無)

ゴッドハンド輝
慧が誘拐されたー!? 何、金田一少年の事件簿か!?
確かにテルが執刀することにはなりそうだが、慧はどういう状況で手術に間に合わなくなるんだろう。オーソドックスに睡眠薬とか?
そして最大の謎は、兄さん、その誘拐に何の目的が。(いや別に腐る方向に持っていくわけじゃありませんけど。)

スミレ16才
親父とスバルくんに愛が芽生えるのかと思ってビビりました。スミレまで腐女子狙いに動・・・(いたら本気で尊敬します。)
おそらく今までで最強の人形度でした。オヤジが居ないコマはラブです。ラストで改めて、この漫画のリアルとアンリアルの差が面白いなと。

エア・ギア
玉繭消滅を目的とすると言っても、その眠りの森自体も玉繭を使用していることは事実。だから掟があるってことか?
この辺りの捉えかたが思想戦ってことだろうと思ってたのですが、イッキが、もっとあっさりと「飛ぶ」宣言したのは主人公ぽい。
・・・これ、もしかして、枢の持ってきたバグラム、リンゴに壊されるんじゃー・・・(だってあれははこちゃんのだぞ。だとしたら、どんだけ報われないんだ彼女。)

Get Backers 奪還屋
(蛮にとっては)雑魚だろうとは思ってましたが、やっぱりあっさり勝ちやがった。火生留は確かアニメでも銀次と戦ってたような記憶があります(あてにならない記憶力ですが)。やっぱり銀次の愛(万人向け)の抱擁で勝つんでしょうか。
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