あぶく review

 

--/--/-- --:--

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/08/03 23:11

週刊少年マガジン 35号 

Over Drive
古今東西超人対決みたいな。
そんな中、バカな選手(一応彼も超人)と人文字でハートを作るバカなファンたちが面白かった。

ダイヤのA
あれ? この漫画、女の子の登場人物っていたんですか。(…途中から読み始めたから分かんねぇ。)
丹波さんと監督たちの会談は、強面集合で余計に怪しい。でもちらっと見えるガーゼらしき頬が痛々しいなぁ…。

涼風
ふくよかな昭和の香りがします。
次号、今週に続き、涼風のオヤジによる右フックが決まるんじゃないかと…いや、あのオヤジさんのことだ。
無言で攻めてくるに違いない。仁王で。言うんだろうな、往年の名台詞。大和は言っちゃうんだろうなー。
あー何だかんだで次号が楽しみです。

ゴッドハンド輝
何だか、この漫画はとても時間の流れが速いんだなぁと実感。
エアギアやらあひるの空とは正反対だ。
そして、最近加わったばかりの梢さんがものすごく自然にレギュラーに溶け込んでいる。
全く違和感ないですよ。ナチュラルですなぁ。

FAIRY TAIL
鉄拳…じゃなかった、じいさん。とっても強いオーラを醸しながら一話のうちに敗退か。
キレて終わりだよ。見せ場も無いよ。じいさん系大好きなので非常に残念です。
…じいさんの髪型は、何故てっぺんハゲ両サイド角なんだろう。数えればいっぱいいますよね、こういう髪型のじいさんキャラクタ…(と現実逃避するくらいショックだったようです)。

花形
普通の野球部かなと思いましたので別に。
150km/sを打ち返した兄ちゃんが、花形の当分のライバルになりそうだ。

エア・ギア
あ、前回(か前々回か?)の表紙と対になってる女子版。に、一人違うのが混じってる気がしたが、気にしちゃ負けなのかもしれない。エミリが好位置につけているなぁ。小烏丸の紅一点として頑張って欲しいなー。味方側にいる数少ない(もしや唯一の)女性ライダーですし。
ところでこの一連のストーリー、小烏丸というよりか、(奏音の策略による)枢単体の壮大なレベルアップ計画なんではないかという気がしてならない。

あひるの空
現時点ではやはり鷹山くんのレベルが数段上でした。
落ち込む空は非常に主人公していて良いです。頑張れ頑張れと言ってやりたい感じです。
そこから這い上がる根性こそが少年漫画の主人公特権だと思う。
あ、茂吉が再び出るのか。あんまり活躍してなかったので、もう一波乱くらい起こして欲しいものです。

ハンマーセッション
学園ドラマを見ているようだ。でもバスジャックは結局意味があったのか?
修学旅行編、面白いです。人力車という視点に、なるほど京都だと思いました。

シバトラ
逆オチだと思った。

スマッシュ
影の薄い新キャプテンが気になります。
伝説と天才に挟まれる2年生。スマッシュには居ないニュータイプです。

妖怪のお医者さん
前号、ギャグ一色で続いたからどうなるのかと思っていたら、今号で微妙に感動してしまった自分は、何だか負けた感じです。あの巨大パンツ、貰ったあかつきにはパレオのように着るのかと思ってたのに…!(で、それが今後の姫コスチュームになると思ってました。バカ読者です。)

ヤンキーくんとメガネちゃん
今明かされる学校のヒミツ。ああ…そういや薄々気付いてたな、確かに。足立さんの家庭事情とか明らかにおかしいもんなぁ。しかしこうなると、今までちみっと登場して来た脇役たちにも実はトンデモ過去が…あったりなかったりするのかもしれない。
スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://abook2.blog58.fc2.com/tb.php/29-e77d1f07
この記事へのトラックバック
週刊少年マガジン週刊少年マガジン(しゅうかんしょうねんマガジン)は講談社から発行されている少年漫画雑誌である。1959年3月17日創刊。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History Licen